生活の柄
2008.10.07 Tuesday
なんかね・・
懐かしくてね
でも
もう
高田渡さんはいない
それが
ちょいとさびしいですね
でも
高田さんの名曲
楽しんでみてね
生活の柄
三億円強奪犯人の歌
自衛隊に入ろう
さなえちゃん
2008.10.04 Saturday
座右のニーチェ
2008.09.27 Saturday
ちょっと、頭がごしゃごしゃしてたから、家にあったものを・・理屈のすっきりと通るものを読むと、ごしゃごしゃの頭がすっきりとするかなと。
この本ニーチェの思想をかいつまむように、ニーチェの著作からの引用と解説。
ちゃんと原典を読んでニーチェを理解してみたくなる
意思の強い人というのは時として孤独になる場合もある。
それにしても強い意志を持ち続けたと思える
年齢・歯車
2008.09.21 Sunday
高田渡さんの歌
タイトルは
年齢・歯車
だったかなぁ・・
泣くなんて ちいさなこと
ため息つくなんて つまらないこと
だのにこのふたつの
大きさを とりかえとりかえして
男も女も 死んでいく
こう達観されると
言いようもないですが
ま・・そういう部分はあるんだろうなぁ
けれど
かだらこそ
その時々の
自分の思いを
そのままに
しっかりと生きてみるのもいいかなとね
アメリカの金融不安
2008.09.21 Sunday
なんかなぁ・・
サブプライムローンって
行き詰まりが見えてるようなことをやった人たちが
ちゃんと後始末をすべきこと
じゃないの・・。
これでまた
ゼロ金利になるのかな
ま、どーでもいいけど
こういうことのたびに
どこかに付けを回すやり方は
変えれないのかな
本気出して考えてみた
2008.09.21 Sunday
・って言ってもポルノグラフティのように幸せについて考えたわけではない(通じるもののあるかな・・)
世の中にはいろいろな人が本気を出して考えているみたいで
就活や馬券やツンデレやFirefox の安全性についてだとか
いやいや、チョコボールやら女の幸せやら
(googleで検索した結果をランダムに言ってるだけだけどね)
いろんなこと本気出して考えてる。
そのうち
本気出して考えることを本気出して考えるとか
本気出して考えるを本気出して考えるを本気出して考えるとか
出てきそうな気もするけど
ややこしいな
今日は生きることと死ぬこと
ま・・
そういうことを考える機会があったものでね
最近、特にそういう機会が増えてきてるし
もともと、行いがよくないほうだから、案外早く自分の身にも起きるかも知れないし、(もっとも、逆に迷惑がられて長生きするかも知れんけど)
生きると死ぬとまったく逆な感じがするけど、実際には、ほんの少しの間しかない。一人ひとりの旅立ちの時には、そんな風に思える。生きているも死を迎えるも特別なことではなく、いつかその分かれ目がやってくるものだと
それはいつとは決められてはいないし、いつかは誰も知らない。
ただ、必ず来るということだけが決まっている。
ここから先は一人ひとりの考え方
かな・・
いつくるかわからない死をどう考えるか
いろいろあるかもしれないけど
今は
自分の気持ちとか心のありように
素直にしたがっていきていこうかなと
わがままを言いたい心
それで嫌われたくない心
いいかっこしたい心
人を大切にしたい心
でも、からぶりになるのは嫌だなと思う心
それらのすべてが自分の思うこと
ならばそのままに生きてみるのもいいかなと
他人の尺度
世間の尺度に自分の心がゆがめられないように
なんだ結局は
わがままに生きるってことかな
わがままで欲張り
でも
それが自分だ・・。
魔王と呼吸・
2008.09.21 Sunday
魔王はコミック版が出ている。
井坂幸太郎さんの作品。
この二つの作品は、魔王の5年後が呼吸という設定
語り手は魔王が安藤さん、呼吸はその安藤さんの弟の妻。
ある日、自分の異能力にきづく安藤さん、自分の中で対象に入り込むイメージを思い浮かべながら、対象に自分がイメージした言葉を言わせることのできる能力。
本人は腹話術と名づけるこの能力を獲得する。
この能力がどの程度使えるかを試しながら
この能力の使い方を考えていく安藤さん。
おりしも
政治家犬養への流れが大きくなりつつあるなか、犬飼の中にファシズムの予兆を感じ、その流れを止めようとする。
そして、流れを止めようと犬養に近づいた時点で命を落とす。
ここまでが魔王
呼吸はその5年後、語り手は弟の潤也の妻詩織。
兄の死のショックから立ち直った潤也が得た異能力は
じゃんけんに負けないこと
その能力の正体を見極めるべく
競馬を試してみる
その結果
確率10分の1までなら
自分にとっては10分の10に変えることのできる能力だと知る。
犬養の目指す方向へ世の中が舵取りをされていきそうななか、潤也もまた異能力を使って企てを持つ。
おおむねこのくらいのところで呼吸は終わる
コミック版とは違ってあくまで犬養の動きは背景の一部
つまりは
大きな流れが見えてくる中で
もし
自分がそれに抗することのできる能力があるとしたら
どのように生きるか
素直に主題を読み取れないところが厄介な感じかな・・
ただ
憲法改正だの
やたらお話はリアル。
ただ・・
この国の人は
いかり続けることができないのでは
という指摘は
なんか気になる
そ
イラク派兵も
言い出した当のアメリカですら妥当性が問題となっているのに
なぜかこの国では問題になって行かない
不思議な国
覚悟をきめろと犬飼が叫ぶとき
どういう覚悟を決めることを求めているのか。
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テロとの戦い
ということで給油活動やら、復興支援など
いろいろな言い方で軍隊(あえて軍隊といおう・・兵器をもち組織的に軍事行動のできる集団はなんといおうが軍隊でしょう)を派遣することが海外から見たらどのように映るのか。
その覚悟をもって派遣しているのか
そんなこと考えますよね
ダイビングクイズ時代・・
2008.08.30 Saturday
もしかすると
現代は、ダイビングクイズの時代かも??
徐々に競りあがる滑り台から
すべり落とされないように
必死で台につかまりながら
次々と課せられる難問への回答を探し答えを出し
台がこれ以上傾斜をきつくしないように頑張っている
なんて風にも思えてくるときがあるかな・・
白光
2008.08.17 Sunday
連城さんの作品
単行本としては5年ほど前のものだけど
文庫が最近出てるはず。
久々に連城さん独特の
語る人が変わるとどんどん見えてくる世界が変わる
どの話が本当で
どこまでが本当のことかが
くるくる入れ替わる作品
楽しめました